レコード店巡りを止め、古物商や骨董屋を巡っています。

人と同じことをしていては、人より抜きんでることは叶わないでしょう。
仮にできることができてもそれは自分の技術ではなく、誰かだったり、運だったり。
そんなこんなでレコード店巡りを止め、古物商や骨董屋を巡っています。
正直、レコード店のようにその地域に密集していないので時間がかかるうえ、
レコード自体ない場合もあって、意味があるのかという感も否めないのですが、
以前「おらぁグズラだど」のレコードを手に入れて以来、あの興奮を求めてあの興奮を再び!
と巡っています。(本来の目的を見失っています)
まあ、人と同じ内容でDJって技術以前につまんない気がしますし、
その意味では骨董屋は正解かな〜。

顧客管理アプリが必要な職業は?

つい最近居酒屋をはじめた友人がいるのですが、
過去に有名ホテルのレストランや行列のできるイタリアンレストランで調理をしていた経験もあり、
かなり料理にこだわったお店と聞いています。
なぜレストランではなく居酒屋にしたかというと、
週末はボックス席の一角をステージにして演奏会なども開催したいとのことで、
DJナイトも大歓迎と言ってくれています。
彼は顧客管理アプリを駆使してお客さまの好みを音楽から食べ物、
飲み物までチェックしているそうで、ピンポイントのメール営業は効果抜群らしいです。

司法書士法人永田事務とクラブDJのギャップ

ギャップモテという言葉を聞いたことがありますか?
意外性で異性の心を惹きつけるのは昔からあると思いますが、
学園ドラマでは不良なのに成績が学年一番なんて、古いですか(笑)。
先日とあるクラブでDJと知り合ったのですが、
なんと昼間は司法書士法人永田事務所で働いているとのこと。
クラブDJは頼まれてやっているので報酬なしで完全なる趣味とのこと。
いや、見た目もかっこいいのですがモテモテでした…。

メンズリングのブラックダイヤモンドかっこういいですよね。

格好つけるのもDJの使命の一つですが、
突き詰めていくともう他人に理解できなくなってくることがあります。
例えば、盤面も黒、針も黒のG-shockがあるんですけど、
これパッと見かっこいいですけど、夜になると全然見えないですよね。
暗いフロアではもっと見えない。
同じ感じでメンズリングのブラックダイヤモンドかっこいいですよね。
ただ小さいのだと夜わからない。
でもフロアだと光が反射してかっこいい時もある。
以前黒好きの友人がいて、肌も松崎しげるみたいに黒くて、
髪も黒、服も黒で、さっきの時計とブラックダイアモンドしていて、
さすがに明かりのない夜は視認するのが大変でした。
ちなみに夜はステルスって呼んでました。
どうでもいいですけどね。

YoYo〜、手形割引埼玉〜。

今度、渋谷であらゆる職業の人が集まって、ラップバトルをする催しがあるそうで、
規定としてその職業の服を着てバトルするそうで、
サラリーマンならスーツ、看護師なら看護服、交通整理なら作業着などです。
ラップがカウンターカルチャーであるので、不満や抑圧を込めた
リアルな即興ラップが聞けると今から注目を浴びているそう。
仮に証券マンなどなら、YoYo〜、手形割引埼玉〜、手をガタガタ云わぬ上玉〜、
不渡り上等、覚悟も上等、上手くいきゃ役職上昇〜、いつかは会長、島耕作。
みたいな感じになるんでしょうか。
すげー適当すけど。
すげー楽しみです。